情報プロパティリストキー(4)~Core Foundationキー(2)

2012. 03. 20
CFBundleDocumentTypes

CFBundleDocumentTypes(配列/iOS、Mac OS X)は、アプリケーションに一つ以上のドキュメントタイプを関連付ける辞書の配列を格納します。

各辞書は型定義辞書と呼ばれ、ドキュメントタイプの定義に使用するキーが格納します。

表2にこれらの辞書でサポートされているキーを示します。

アプリケーションがサポートするタイプの指定に関する追加情報については『Storing Document Types Information in the Application's Property List(編注:当該記事は無くなっています)』を参照してください。

表2 型定義辞書のキー

キーXcode名説明プラット
フォーム
CFBundleType
Extensions
"Document
Extensions”
配列このキーは文字列の配列を格納します。
各文字列は、このドキュメントタイプに
マップする(先頭のピリオドを除いた)
ファイル名拡張子を格納します。
任意の拡張子のドキュメントを開くには、
拡張子にシングルアスタリスク『*』を指定
します。
(Mac OS X v10.4では、LSItemContent
Typesキーが存在する場合、このキーは無視
されます)
Mac OS X v10.5では非推奨です。 
Mac OS X
CFBundleType
IconFile
"Icon File
Name”
文字列このキーは、このMac OS Xのドキュメント
タイプに関連付けるアイコンファイル
(.icns)名の文字列を格納します。
詳細は『ドキュメントのアイコン』参照。
Mac OS X
CFBundleType
IconFiles
None配列iOSのドキュメントアイコンに使用する画像
ファイル名を格納する文字列の配列です。
詳細は『ドキュメントのアイコン』参照。
iOS
CFBundleType
MIMETypes
"Document
MIME types”
配列文字列の配列が格納されています。
各文字列は、このドキュメントタイプに
マップするMIMEタイプ名が含まれてい
ます。
(Mac OS X v10.4では、LSItemContent
Typeキーが存在する場合、このキーは無視
されます)
Mac OS X v10.5では非推奨です。
Mac OS X
CFBundleType
Name
"Document
Type Name”
文字列このキーにはドキュメントタイプの抽象名が
格納され、タイプの参照に使用されます。
このキーは必須で、InfoPlist.strings
ファイルに格納することによってローカ
ライズすることができます。
この値はドキュメントタイプを参照する主な
方法です。
このキーが唯一であるかを懸念している場合
は、この文字列の代わりに統一型識別子
(UTI:uniform type identifier)を使用
して検討する必要があります。
タイプがシステムによってサポートされて
いる一般的なClipboardタイプの場合、
NSPasteboardクラスの説明に記載されて
いる標準タイプのいずれかを使用すること
ができます。
iOS,
Mac OS X
CFBundleType
OSTypes
"Document
OS Types”
配列このキーには文字列の配列が格納されて
います。
各文字列には、このドキュメントタイプに
マップする4文字型コードが含まれて
います。
任意の型のドキュメントを開くには、型
コードとして4つのアスタリスク文字
『****』を含めます。
これらのコードはMac OS 9によって使用
されていた従来の型コードと同等です。
(Mac OS X v10.4では、LSItemContent
Typesキーが存在する場合、このキーは無視
されます)
Mac OS X v10.5では非推奨です。
Mac OS X
CFBundleType
Role
"Role”文字列このキーはタイプに関連するアプリケー
ションの役割を指定します。
値は、Editor、Viewer、Shell、またはNone
にすることができます。
このキーは必須です。
Mac OS X
LSItemContent
Types
"Document
Content
Type UTIs”
配列このキーには文字列の配列が格納されて
います。
各文字列には、サポートされるファイル型を
定義するUTIが含まれています。
UTI文字列はLaunch Servicesによって定義
されている定数のいずれかを使用する場合
とは対照的に、明示的に正確に綴る必要が
あります。
例えばPNGファイルをサポートする場合、
配列に文字列『public.png』と含めます。
またこのキーを使用する場合、適切な
エントリをNSExportableTypesキーに追加
します。
Mac OS X v10.5以降では、このキー(が
存在する場合)は、CFBundleType-
Extensions、CFBundleType- MIME
Types、CFBundleTypeOSTypesと
いった型識別子のキーよりも優先されます。
iOS,
Mac OS X
LSHandlerRank"Handler
rank”
文字列アプリケーション自身がこのタイプの
ファイルのエディタまたはビューアを宣言
し、アプリケーション内でLaunch Services
のランクを決定します。
有効な値は、Owner(このアプリケーション
は、このタイプのファイルの作成者)、
Alternate(このアプリケーションは、この
タイプのファイルの第二ビューア)、None
(このアプリケーションは、このタイプの
ファイルを開くことに使用されないが、この
タイプのファイルのドロップを受け取る)、
Default(デフォルトの設定。個のアプリ
ケーションは、このタイプのファイルの
ドロップを受け取らない)です。
Launch Servicesは、このタイプのファイル
を開くために使用するアプリケーションを
決定するために、LSHandlerRankの値を
使用します。
優先順位は、Owner、Alternate、None
です。
このキーはMac OS X v10.5以降で使用でき
ます。
iOS,
Mac OS X
LSTypeIsPackage"Document
is a package
or bundle”
ブール
ドキュメントがバンドルとして割り当て
られているかを指定します。
真に設定されている場合、ディレクトリは
ファイルとして扱われます。
(Mac OS X v10.4以降では、LSItem
ContentTypesキーが存在する場合、この
キーは無視されます)
Mac OS X
NSDocumentClass"Cocoa
NSDocument
Class”
文字列このキーは、このドキュメントのインス
タンスのインスタンス化に使用する
NSDocumentサブクラス名を指定します。
このキーはCocoaアプリケーションでのみ
使用されます。
Mac OS X
NSExportableAs"Exportable
As Document
Type Names”
配列このキーは文字列の配列を指定します。
各文字列は他のドキュメントタイプの名前、
つまりCFBundleTypeNameプロパティの
値が含まれます。
この値は、このドキュメントの内容を
エクスポートすることができる他のデータ
フォーマットを表しています。
このキーはCocoaアプリケーションでのみ
使用されます。
Mac OS X v10.5では非推奨です。
Mac OS X
NSExportable
Types
None配列このキーは文字列の配列を指定します。
各文字列は、このドキュメントの内容を
エクスポートすることができる、サポート
されているファイルタイプを定義するUTI
を含める必要があります。
各UTI文字列はLaunch Servicesによって
定義されている定数のいずれかを使用する
場合とは対照的に、明示的に正確に綴る
必要があります。
例えばPNGファイルをサポートする場合、
配列に文字列『public.png』と含めます。
このキーはCocoaアプリケーションでのみ
使用されます。
Mac OS v10.5以降で使用することができ
ます。
Mac OS X

Mac OS XとiOSのアイコンファイルを指定する方法は、各プラットフォームでサポートされているファイルフォーマットによって異なります。

iOSでは、各アイコンリソースファイルは、通常1つの画像のみが含まれているPNGファイルです。

したがって、アイコンサイズが異なる場合は別の画像ファイルを指定する必要があります。

しかしMac OS Xでアイコンと指定する場合は、いくつかの異なる解像度のアイコンを格納することができる、(拡張子が.icnsの)アイコンファイルを使用することができます。

このキーはiOS 3.2以降と、全てのバージョンのMac OS Xでサポートされています。

UTIについての詳細は『Uniform Type Identifiers Overview』を参照してください。


ドキュメントの役割


アプリケーションは、任意のドキュメントタイプのために下記の役割のいずれかを取ることができます。

  • Editor:アプリケーションは、タイプの読み込み、操作、保存をすることができます。
  • Viewer:アプリケーションは、タイプの読み込みとデータの表示をすることができます。
  • Shell:アプリケーションは、Javaアプレットビューアなど、他のプロセスのランタイムサービスを提供します。
    ドキュメント名は(アプリケーション名ではなく)ホストされているプロセス名で、各ドキュメントが開かれた新しいプロセスが生成されます。
  • None:アプリケーションがデータを理解していなく、(フォントのアイコンを宣言するFinderのように)タイプについての情報を宣言するだけです。

選択した役割は、ドキュメントまたはClipboardタイプに関連付けられている全ての具体的なフォーマットに適用されます。

例えばSafariアプリケーションは、ファイル名拡張子が『.html』『.htm』『shtml』『jhtml』のドキュメントのビューアとして関連付けられています。

これらの各拡張子は、HTMLドキュメントの全般的なカテゴリに分類される、具体的なドキュメントのタイプを表します。

またこれと同じドキュメントは、MIMEタイプと従来の4バイトOSタイプもサポートすることができます。


ドキュメントのアイコン


iOSでは、CFBundleTypeIconFilesキーにドキュメントアイコンに使用する、画像ファイル名を示す文字列の配列が格納されています。

表3に各でバイスタイプに格納することができるアイコンサイズを示します。

必要な画像ファイル名にすることができますが、Info.plistのファイル名が画像リソースのファイル名と正確に一致している必要があります。
(iPhoneとiPod touchでは、アイコンに使用できる領域は実際には遥かに小さいです)

これらのアイコンの生成についての詳細は『iOS ヒューマン インターフェイス ガイドライン』を参照してください。

表3 iOSのドキュメントアイコンサイズ

デバイスサイズ
iPad64 x 64ピクセル
320 x 320ピクセル
iPhoneおよびiPod touch22 x 29ピクセル
44 x 58ピクセル(高解像度)

Mac OS Xでは、CFBundleTypeIconFileキーにドキュメントアイコンのアイコンリソースファイル名が格納されています。

アイコンリソースファイルは複数の画像が格納されており、それぞれ同じドキュメントアイコンの異なる解像度を表しています。

ファイル名拡張子を省略した場合、システムは拡張子.icnsのファイルを検索します。

Xcodeツールに付属しているIcon Composerアプリケーションを使用して、アイコンリソースファイルを生成することができます。


推奨されるキー


各ドキュメントタイプのエントリは以下のキーを含める必要があります。

  • CFBundleTypeIconFile
  • CFBundleTypeName
  • CFBundleTypeRole

これらのキーに加えて、以下のキーの内少なくとも1つを含む必要があります。

  • LSItemContentTypes
  • CFBundleTypeExtensions
  • CFBundleTypeMIMETypes
  • CFBundleTypeOSTypes

これらのキーの内少なくとも1つを指定していない場合、ドキュメントタイプはtype-name指定子にバインドされません。

ドキュメントタイプをバインドする時に、必要ならば3つ全てのキーを使用することができます。

Mac OS X v10.4以降では、LSItemContentTypeキーを指定している場合、他のキーは無視されます。

ただしシステムの旧バージョンとの互換性のため、他のキーを含めるように続けることもできます。



CFBundleExecutable

CFBundleExecutable(文字列/iOS、Mac OS X)は、バンドルのメインの実行可能ファイル名を識別します。

アプリケーションの場合は、アプリケーション実行可能ファイルです。

読み込み可能バンドルの場合は、バンドルによって動的に読み込まれるバイナリです。

フレームワークの場合は、フレームワークの共有ライブラリです。

Xcodeは、適切なプロジェクトの情報プロパティリストファイルに、自動的にこのキーを追加します。

フレームワークの場合、このキーの値は.framework拡張子を除いて、フレームワーク名と同じである必要があります。

キーが同じでない場合、ターゲットシステムはいくつかの起動パフォーマンスの低下を招きます。

値は名前に拡張子を含めてはいけません。

重要:バンドルの情報プロパティリストファイル内に、有効なCFBundleExecutableキーを含める必要があります。
Mac OS Xは、ユーザがアプリケーションまたはバンドルディレクトリをリネームした場合に、バンドルの実行可能ファイルまたは共有ライブラリを見つけるためにこのキーと使用します。



CFBundleHelpBookFolder


CFBundleHelpBookFolder(文字列/Mac OS X)は、バンドルのヘルプファイルを含むフォルダを識別します。

ヘルプは通常、選択されている言語の.lprojディレクトリ内のフォルダ名を表すこのキーによってフォルダが指定され、指定された言語にローカライズされています。



CFBundleHelpBookName


CFBundleHelpBookName(文字列/Mac OS X)は、アプリケーションのメインのヘルプページを識別します。

このキーはヘルプページ名を識別しますが、HTMLファイル名と一致していない可能性があります。

ヘルプページ名は、ヘルプファイルのMETAタグのCONTENT属性で指定されます。



CFBundleIconFile


CFBundleIconFile(文字列/iOS、Mac OS X)は、バンドルのアイコンを含むファイルを識別します。

けれどもファイル名の指定に拡張子を含める必要はありません。

システムはバンドルのメインのリソースディレクトリ内のアイコンファイルを検索します。

Mac OS Xアプリケーションでカスタムアイコンを使用している場合、このプロパティを指定する必要があります。

このプロパティを指定しない場合、システム(と他のアプリケーション)はデフォルトのアイコンをしてバンドルを表示します。

:iOSアプリケーションを作成している場合は、後述する『CFBundleIconFiles』を使用する必要があります。



CFBundleIconFiles


CFBundleIconFiles(配列/iOS)はバンドルのアイコンファイルを識別する文字列の配列を格納します。
(アイコンファイルは常にPNGフォーマットを使用して生成することを推奨します)

アイコンのファイル名を指定する場合、ファイル名の拡張子を省略することが最善です。

ファイル名の拡張子を省略すると、システムは自動的に標準解像度の画像ファイル名を使用して、画像ファイルの高解像度(@2x)バージョンを検出します。

ファイル名の拡張子を含める場合は、(高解像度版も含めて)全ての画像ファイルを明示的に指定する必要があります。

システムはバンドルのメインのリソースディレクトリ内のアイコンファイルを検索します。

存在する場合、このキーの値は『CFBundleIconFile』キーの値よりも優先されます。

このキーはiOS 3.2以降でのみサポートされており、アプリケーションが異なるデバイスのタイプと異なる画面解像度をサポートするため、異なるサイズのアイコンを持つことができます。

言い換えると、アプリケーションアイコンは通常、iPhoneまたはiPod touchでは57 x 57ピクセルですが、iPadでは72 x 72ピクセルです。

ですが、他のサイズのアイコンが含まれている場合もあります。

この配列内でのアイテムの順序は重要ではありません。

システムは、基礎となるデバイスの種類に基づいて最も適切なサイズのアイコンを自動的に選択します。

アプリケーションのバンドルに含めることができるアイコンのサイズの一覧は『iOSアプリケーションプログラミングガイド』の『アプリケーションアイコン(p.97)』を参照してください。
(編注:原文では『Advanced App Tricks(高度な技法)』のアプリケーションアイコンの章と記述されていますが、章立てが変わったのか、現在の文書では章で言うと『アプリケーションに関係するリソース』内にある上記の項目が該当します)

アプリケーションのアイコンの生成についての詳細は『iOS ヒューマン インターフェイス ガイドライン』を参照してください。



CFBundleIcons


CFBundleIcons(辞書/iOS)は、アプリケーションで使用される全てのアイコンについての情報を格納します。

このキーは使用目的に基づいてアイコンをグループ化し、アイコンの外観を変更するための特定のキーと共に複数のアイコンファイルを指定します。

この辞書には以下のキーを含めることができます。

  • CFBundlePrimaryIcon:このキーは、とりわけホーム画面とSettingsアプリケーションのアイコンを識別します。
    このキーの値の内容は『CFBundlePrimaryIcon辞書のコンテンツ』で説明している辞書です。
  • UINewsstandIcon:このキーは、Newsstandから提示されたアプリケーションに使用するデフォルトのアイコンを識別します。
    このキーの値の内容は『UINewsstandIcon辞書のコンテンツ』で説明している辞書です。

CFBundlePrimaryIcon辞書のコンテンツ

CFBundlePrimaryIconキーの値は、アプリケーションバンドルに関連付けられたアイコンを識別する辞書です。

この辞書のアイコンは、デバイスのホーム画面とSetteingsアプリケーション上でアプリケーションを表すために使用されます。

表4に、この辞書とその値に含めることができるキーを示します。

表4 CFBundlePrimaryIcon辞書のキー

キー説明
CFBundleIconFiles文字列
の配列
(必須)
配列内の各文字列には、アイコンファイル名が格納されています。
iPhone、iPad、そして普遍的なアプリケーションをサポートする
ために、異なるサイズのアイコンを複数含めることができます。
アプリケーションバンドルに含めることができるアイコンサイズの
一覧は『iOSアプリケーションプログラミングガイド』の『アプリ
ケーションアイコン(p.97)』を参照してください。
 アプリケーションのアイコンの生成についての詳細は『iOS
ヒューマン インターフェイス ガイドライン
』を参照してください。
UIPrerenderedIconブール値このキーはアイコンファイルに事前に光沢効果を組み込むかどうか
を指定します。
事前にこの効果をアイコンに組み込む場合は、システムが再度同じ
効果を追加することのないように、このキーを含めて値をYESに
設定します。
このキーを含めない、または値をNOに設定した場合、システムは
この辞書のCFBundleIconFilesキーに記述されているアイコン
ファイルに光沢効果を適用します。

アイコンのファイル名を指定する場合、ファイル名の拡張子を省略することが最善です。

ファイル名の拡張子を省略すると、システムは自動的に標準解像度の画像ファイル名を使用して、画像ファイルの高解像度(@2x)バージョンを検出します。

ファイル名の拡張子を含める場合は、(高解像度版も含めて)全ての画像ファイルを明示的に指定する必要があります。

システムはバンドルのメインのリソースディレクトリ内のアイコンファイルを検索します。


UINewsstandIcon辞書のコンテンツ


UINewsstandIconキーは、Newsstandで表示されるアプリケーションに使用する、デフォルトのアイコンとスタイルオプションを識別する辞書です。

表5に、この辞書とその値に含めることができるキーを示します。

表5 UINewsstandIcon辞書のキー

キー説明
CFBundleIconFiles文字列
の配列
(必須)
配列内の各文字列には、アイコンファイル名が格納されて
います。
Newsstandで表示する場合に、アプリケーションの
デフォルトアイコンを設定するには、このキーを使用します。
このアイコンは、ダウンロードの問題でカバーアートが
利用できない場合に使用されます。
アプリケーションのバンドルに含めることができるアイコン
のサイズの一覧は『iOSアプリケーションプログラミング
ガイド
』の『アプリケーションアイコン(p.97)』を参照
してください。
アプリケーションのアイコンの生成についての詳細は『iOS
ヒューマン インターフェイス ガイドライン
』を参照して
ください。 
UINewsstandBindingType文字列このキーは、Newsstandアートのスタイルを設定する方法に
ついて情報を提供します。
このキーの値は、以下の文字列のいずれかです。
 UINewsstandBindingTypeMagazine
 UINewsstandBindingTypeNewspaper
UINewsstandBindingEdge文字列このキーは、Newsstandアートのスタイルを設定する方法に
ついての情報を提供します。
このキーの値は、以下の文字列のいずれかです。
 UINewsstandBindingEdgeLeft
 UINewsstandBindingEdgeRight
 UINewsstandBindingEdgeBottom

アイコンのファイル名を指定する場合、ファイル名の拡張子を省略することが最善です。

ファイル名の拡張子を省略すると、システムは自動的に標準解像度の画像ファイル名を使用して、画像ファイルの高解像度(@2x)バージョンを検出します。

ファイル名の拡張子を含める場合は、(高解像度版も含めて)全ての画像ファイルを明示的に指定する必要があります。

システムはバンドルのメインのリソースディレクトリ内のアイコンファイルを検索します。



CFBundleIdentifier


CFBundleIdentifier(文字列/iOS、Mac OS X)は、バンドルを一意に識別します。

システム上の各アプリケーションまたはバンドルは、一意のバンドルIDを個別に持つ必要があります。

システムは多くの方法でアプリケーションを識別するために、この文字列を使用します。

例えば環境設定システムは、与えたプリファレンスが適用されるアプリケーションを識別するために、この文字列を使用します。

Launch Serviceは、与えた識別子を持つ最初に見つけたアプリケーションを使用して、特定のファイルを開くことができるアプリケーションを検出するために、バンドル識別子を使用します。

iOSでは、バンドル識別子はアプリケーションの署名の検証に使用されています。

バンドルIDの文字列は、英数字(A~Z、a~z、0~9)、ハイフン(-)、ピリオド(.)文字のみが含まれている統一型識別子(UTI:Uniform Type Identifiers)である必要があります。

また文字列は逆DNSフォーマットである必要があります。

例えば、貴方の会社のドメインがAjax.comで、Helloという名前のアプリケーションを生成する場合、アプリケーションのバンドルIDの文字列はcom.Ajax.Helloが割り当てられることになります。

:バンドルIDの文字設定はUTIのフォーマットに類似していますが、より多くの制限があります。



参考文献

Information Property List Key Reference

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