情報プロパティリストキー(10)~UIKitキー(1)

2012. 03. 26
UIKitキー

UIKitフレームワークはiOSアプリケーションを生成するために必要なインフラストラクチャを提供します。

このフレームワークに関連付けられたキーは、アプリケーションの起動時に一度実行され、外観を設定に使用されます。

UIKitキーは、他のキーと識別するために接頭辞UIを使用しています。

iOSアプリケーションの生成と構成をするためにUIKitを使用する方法の詳細については『iOSアプリケーションプログラミングガイド』を参照してください。



キーの概要


表1にUIKitキーと、Xcodeプロパティリストエディタでの対応するキー名、各キーの高レベルの説明、そして使用できるプラットフォームを、キーのアルファベット順で一覧に示します。

各キーの詳細については以降の節で説明します。

表1 UIKitキーの概要

キーXcode名概要対応
OS
UIAppFonts"Fonts
provided by
application”
アプリケーション固有のフォントのリストを指定
します。
詳細は『UIAppFonts』参照。
iOS
3.2
以降
UIApplicationExits
OnSuspend
"Application
does not
run in
background”
アプリケーションがバックグラウンドで実行する
代わりに終了するかどうかを指定します。
詳細は『UIApplicationExitsOnSuspend』参照。
iOS
4.0
以降
UIBackgroundModes"Required
background
modes”
アプリケーションがバックグラウンドでの実行を
継続する必要があるかどうかを指定します。
詳細は『UIBackgroundModes』参照。
iOS
4.0
以降
UIDeviceFamily"Targeted
device
family”
アプリケーションのターゲットデバイスの定義は、
Xcodeによって自動的に挿入されます。
詳細は『UIDeviceFamily』参照。
iOS
3.2
以降
UIFileSharingEnabled"Application
supports
iTunes file
sharing”
アプリケーションがiTunesを介してユーザの
コンピュータとファイルを共有するかどうかを
指定します。
詳細は『UIFileSharingEnabled』参照。
iOS
3.2
以降
UIInterfaceOrientation“Initial
interface
orientation”
アプリケーションのユーザインターフェイスの初期
方向を指定します。
詳細は『UIInterfaceOrientation』参照。
iOS
UILaunchImageFile"Launch
image”
アプリケーションの起動画像名を指定します。
詳細は『UILaunchImageFile』参照。
iOS
3.2
以降
UIMainStoryboardFileNoneアプリケーションのストーリーボードリソース
ファイル名を指定します。
詳細は『UIMainStoryboardFile』参照。
iOS
5.0
以降
UINewsstandAppNoneアプリケーションがNewsstandにコンテンツを表示
するかどうかを指定します。
詳細は『UINewsstandApp』参照。
iOS
5.0
以降
UIPrerenderedIcon"Icon already
includes
gloss effects”
アプリケーションのアイコンに既に光沢効果が
含まれているかどうかを指定します。
詳細は『UIPrerenderedIcon』参照。
iOS
UIRequiredDevice
Capabilities
"Required
device
capabilities”
アプリケーションを実行するために必要なデバイス
関連の機能を指定します。
詳細は『UIRequiredDeviceCapabilities』参照。
iOS
3.0
以降
UIRequiresPersistent
WiFi
"Application
uses Wi-Fi”
このアプリケーションがWi-Fi接続を必要とするか
どうかを指定します。
詳細は『UIRequiresPersistentWiFi』参照。
iOS
UIStatusBarHidden"Status bar
is initially
hidden”
アプリケーション起動時にステータスバーを最初に
非表示にするかどうかを指定します。
詳細は『UIStatusBarHidden』参照。
iOS
UIStatusBarStyle"Status bar
style”
アプリケーション起動時のステータスバーの
スタイルを指定します。
詳細は『UIStatusBarStyle』参照。
iOS
UISupportedExternal
AccessoryProtocols
"Supported
external
accessory
protocols”
アタッチしているハードウェアアクセサリとの通信
をサポートしている通信プロトコルを指定します。
詳細は『UISupportedExternalAccessory
Protocols
』参照。
iOS
3.0
以降
UISupportedInterface
Orientations
"Supported
interface
orientations”
アプリケーションがサポートしている方向を指定
します。
詳細は『UISupportedInterfaceOrientations
参照。
iOS
3.2
以降
UIViewEdge
Antialiasing
"Renders
with edge
antialiasing”
描画でピクセル境界に整列していない場合に、
Core Animationレイヤがアンチエイリアシングを
使用するかどうかを指定します。
詳細は『UIViewEdgeAntialiasing』参照。
iOS
3.0
以降
UIViewGroupOpacity"Renders
with group
opacity”
Core Animationレイヤがスーパーレイヤの不透明
度を継承するかどうかを指定します。
詳細は『UIViewGroupOpacity』参照。
iOS
3.0
以降



UIAppFonts


UIAppFonts(配列/iOS)は、アプリケーションが提供するフォントを通常のメカニズムを介して使用できるように指定します。

配列内の各アイテムは、アプリケーションのバンドル内に位置する(ファイル名拡張子を含む)フォントファイル名を格納する文字列です。

アプリケーションが実行される時、システムは指定されたフォントを読み込み、アプリケーションが使用できるようにします。

このキーはiOS 3.2以降でサポートされています。



UIApplicationExitsOnSuspend


UIApplicationExitsOnSuspend(ブール値/iOS)は、アプリケーションをやめる時に、バックグラウンドに移行するのではなく、終了する必要があることを指定します。

iOS SDK 4.0以降でリンクされているアプリケーションはこのキーを含めることができ、アプリケーションが一時停止され、自動的にバックグラウンドで実行されることを防ぐため、値がYESに設定されます。

このキーの値がYESの場合、アプリケーションはバックグラウンドに移行する代わりに、メモリから解放されて終了します。

このキーが存在しないかNOに設定されている場合、アプリケーションは通常通りバックグラウンドへ移行します。

このキーはiOS 4.0以降でサポートされています。



UIBackgroundModes


UIBackgroundModes(配列/iOS)は、アプリケーションが特定のバックグラウンドサービスを提供し、バックグラウンドでの継続実行を許可する必要があることを指定します。

これらのキーは慎重に使用し、指定されたサービスを提供するアプリケーションでのみにする必要があります。

バックグラウンドで実行するという選択肢が存在する場合は、それらの選択肢を代わりに使用する必要があります。

例えば、バックグラウンドに位置アプリケーションを登録する代わりに、アプリケーションが位置イベントを受信するために大幅な位置変更インターフェイスを使用することができます。

表2に、このキーに関連付けられた配列に格納することができる、有効な文字列値を示します。

これらの、または全ての文字列を含めることができますが、アプリケーションが指定されたサービスを提供する必要があります。

表2 UIBackgroundModes配列の値

説明
audioアプリケーションはバックグラウンドで音声コンテンツを再生します。
locationアプリケーションはユーザに位置ベースの情報を提供し、この機能を実装
するために(大幅な変更の位置サービスとは対照的に)標準的な位置サービス
の使用を要求します。
voipアプリケーションはVoice-over-IPサービスを提供します。
このキーを使用したアプリケーションは、アプリケーションがVoIPサービス
を再確立できるように、システム起動後に自動的に起動されます。
またこのキーを使用したアプリケーションは、バックグラウンドオーディオ
の再生を許可します。
newsstand-contentアプリケーションは、ユーザが望んだ時にコンテンツが準備されているように、
Newsstand Kitフレームワークを使用してバックグラウンドで最近ダウンロード
されたコンテンツを処理します。
この値はiOS 5.0以降でサポートされています。
external-accessoryアプリケーションは定期的にデータを配信するアクセサリと通信します。
この値はiOS 5.0以降でサポートされています。
bluetooth-centralアプリケーションはバックグラウンドでBluetoothアクセサリとの通信に、
CoreBluetoothフレームワークを使用します。
この値はiOS 5.0以降でサポートされています。

このキーはiOS 4.0以降でサポートされています。



UIDeviceFamily


UIDeviceFamily(数値または配列/iOS)は、このアプリケーションが実行するように設定されている、基盤となるハードウェアタイプを指定します。

重要:このキーを手動でInfo.plistファイルに挿入しないでください。
Xcodeがビルド設定のTargeted Device Familyの値に基づいて自動的に挿入します。
このキーの値を変更するにはビルド設定を使用する必要があります。

このキーの値は通常整数ですが、整数の配列にすることもできます。

表3に使用することができる有効な整数値と対応するデバイスを示します。

表3 UIDeviceFamilyキーの値

説明
1(デフォルト)
iPhoneとiPod touchデバイス上で実行するアプリケーションです。
2iPadデバイス上で実行するアプリケーションです。

このキーはiOS 3.2以降でサポートされています。



UIFileSharingEnabled


UIFileSharingEnabled(ブール値/iOS)は、アプリケーションがiTunesを介してファイルを共有するかどうかを指定します。

このキーがYESの場合、アプリケーションはファイルを共有します。

このキーが存在しないかNOの場合、アプリケーションはファイルを共有しません。

アプリケーションは、アプリケーションのホームディレクトリへのパスを<Application_Home>とすると、<Application_Home>/Documentsディレクトリ内にユーザと共有したいファイルを置く必要があります。

ユーザはiTunesで、選択されたデバイスのAppsタブのFile Sharing項から、アプリケーションの共有ファイルにアクセスすることができます。

このタブで、ユーザはディレクトリからファイルの追加や削除を行うことができます。

このキーはiOS 3.2以降でサポートされています。



UIInterfaceOrientation


UIInterfaceOrientation(文字列/iOS)は、アプリケーションのユーザインターフェイスの初期方向を指定します。

この値は、UIApplication.hヘッダファイルで宣言されているUIInterfaceOrientation定数に基づいています。

デフォルトの向きはUIInterfaceOrientationPortraitです。



UILaunchImageFile


UILaunchImageFile(文字列/iOS)は、アプリケーションの起動画像ファイル名を指定します。

このキーが指定されていない場合、システムはDefault.pngの名前を想定します。

このキーは通常、iPadとiPhoneまたはiPos touchデバイスで異なる起動画面を設定する必要がある、ユニバーサルアプリケーションで使用されます。

Info.plistファイルにこのキーを含める場合、アプリケーションのバンドルに含める起動画像は文字列に基づいている必要があります。

例えば、基本名MyiPadImage.pngを使用して、iPad用の起動画像としてポートレートとランドスケープに対応すると仮定します。

その場合、Info.plistファイルにUILaunchImageFile~ipadキーを含めて、MyiPadImage.pngと値を設定します。

そして指定された方向に対応する起動画像、MyiPadImage-Portrait.pngファイルとMyiPadImage-Landscape.pngファイルをバンドル内に格納します。

このキーはiOS 3.2以降でサポートされています。



UIMainStoryboardFile


UIMainStoryboardFile(文字列/iOS)は、アプリケーションの(.storyboard拡張子を除く)メインストーリーボードファイル名の文字列を格納します。

ストーリーボードファイルはアプリケーションのビューコントローラを含むInterface Builderのアーカイブで、ビューコントローラと直接の関連があるビュー間、および連携するビューコントローラ間を接続します。

このキーが存在する場合、メインストーリーボードファイルは起動時に自動的に読み込まれ、アプリケーションのウィンドウに初期ビューコントローラがインストールされます。

このキーはNSMainNibFileキーと相互に排他的です。

Info.plistファイルには両方ではなく、どちらかのキーを含める必要があります。

このキーはiOS 5.0以降でサポートされています。



UINewsstandApp


UINewsstandApp(ブール値/iOS)は、アプリケーションがNewsstandでコンテンツを表示するかどうかを指定します。

新聞や雑誌のコンテンツの出版社は、新しい発行物のダウンロードを処理するために、Newsstand Kitフレームワークを使用します。

アプリケーションはそれらをユーザのホーム画面に表す代わりに、Newsstandを介して収集と表示を行います。

このキーは、そのように表示する必要があるアプリケーションを識別します。

またアプリケーションは『UINewsstandIcon辞書のコンテンツ』で説明したように、デフォルトのNewsstandアイコンを提供する必要があります。

このキーはiOS 5.0以降でサポートされています。



UIPrerenderedIcon


UIPrerenderedIcon(ブール値/iOS)は、アプリケーションのアイコンに既に光沢効果が含まれているかどうかを指定します。

アイコンが既にこの効果が施されている場合、システムが同じ効果を再度追加するのを防ぐために、このキーをYESに設定する必要があります。

全てのアイコンはこのキーの値に関係無く、自動的に角が丸められます。

説明
YESiOSはアプリケーションアイコンに光沢効果を適用しません。
NO(デフォルト)
iOSはアプリケーションアイコンに光沢効果を適用します。



UIRequiredDeviceCapabilities


UIRequiredDeviceCapabilities(配列または辞書/iOS)は、アプリケーションが実行するために必要なデバイス関連の機能を、iTunesとApp Storeに知らせます。

iTunesとモバイルApp Storeは、アプリケーションをインストールする際に、デバイス上でサポートされない機能を顧客に提示するために、このリストを使用します。

配列を使用する場合、与えたキーが存在すると、対応する機能が必要であることを示します。

辞書を使用する場合、各キーのブール値を指定する必要があります。

このキーの値がtrueの場合、機能が必要になります。

このキーの値がfalseの場合、その機能がデバイス上に存在してはいけません。

両方の場合でもキーを省略すると機能が要求されないことを示しますが、機能が存在する場合、アプリケーションは実行することができます。

表4に、UIRequiredDeviceCapabilitiesキーに関連付けられている配列または辞書に含めることができるキーを示します。

アプリケーションで絶対に必要な機能のみ、キーを含める必要があります。

アプリケーションが、これらの機能を使用するコードパスを避けることによって、欠けている機能を収容することができる場合は、対応するキーが含まれません。

表4 UIRequiredDeviceCapabilitiesキー用の辞書のキー

キー説明
telephonyアプリケーションがPhoneアプリケーションの存在が必要な(または明確に禁止
する)場合、このキーを含めます。
アプリケーションがtelスキームでURLを開く場合、この機能が必要な場合があり
ます。
wifiアプリケーションがデバイスのネットワーク機能へのアクセスが必要な(または
明確に禁止する)場合、このキーを含めます。
smsアプリケーションがMessagesアプリケーションの存在が必要な(または明確に
禁止する)場合、このキーを含めます。
アプリケーションがsmsスキームでURLを開く場合、この機能が必要な場合が
あります。
still-cameraアプリケーションがデバイス上でカメラの存在が必要な(または明確に禁止
する)場合、このキーを含めます。
アプリケーションはデバイスのスチルカメラで画像をキャプチャする際に、
UIImagePickerControllerインターフェイスを使用します。
auto-focus-cameraアプリケーションがデバイスのスチルカメラのオートフォーカス機能が必要な
(または明確に禁止する)場合、このキーを含めます。
ほとんどの開発者はこのキーを含める必要はありませんが、アプリケーションが
マクロ撮影のサポートやシャープな画像が必要など、いくつかの画像処理を行う
ために必要な場合があります。
front-facing-cameraアプリケーションが前面カメラの存在が必要な(または明確に禁止する)場合、
このキーを含めます。
アプリケーションはデバイスのカメラでビデオをキャプチャする際に、
UIImagePickerControllerインターフェイスを使用します。 
camera-flashアプリケーションが写真やビデオを撮影する際に、カメラのフラッシュの存在が
必要な(または明確に禁止する)場合、このキーを含めます。
アプリケーションはこの機能の有効化を制御するために、
UIImagePickerControllerインターフェイスを使用します。
video-cameraアプリケーションがデバイス上のビデオ機能でカメラの存在が必要な(または
明確に禁止する)場合、このキーを含めます。
アプリケーションはデバイスのカメラでビデオをキャプチャするために、
UIImagePickerControllerインターフェイスを使用します。
accelerometerアプリケーションがデバイス上の加速度センサの存在が必要な(または明確に
禁止する)場合、このキーを含めます。
アプリケーションは加速度センサイベントを受信するために、Core Motion
フレームワークのクラスを使用します。
アプリケーションがデバイス方向の変化のみを検出する場合は、このキーを
含める必要はありません。 
gyroscopeアプリケーションがデバイス上のジャイロスコープの存在が必要な(または明確
に禁止する)場合、このキーを含めます。
アプリケーションはジャイロスコープハードウェアから情報を受信するために、
 Core Motionフレームワークを使用します。
location-servicesアプリケーションがCore Locationフレームワークを使用して、デバイスの現在
位置を取得する機能が必要な(または明確に禁止する)場合、このキーを含め
ます。
(このキーは一般的な位置サービス機能を指します。明確にGPSレベルの精度が
必要な場合は、gpsキーを含める必要があります。) 
gpsアプリケーションが位置の追跡する場合に高精度のGPS(またはAGPS)ハード
ウェアの存在が必要な(または明確に禁止する)場合、このキーを含めます。
このキーを含める場合、location-servicesキーも含める必要があります。
アプリケーションが携帯電話またはWi-fi無線などよりも精密な位置データが
必要な場合のみ、GPSを要求する必要があります。 
magnetometerアプリケーションがコンパスハードウェアの存在が必要な(または明確に禁止
する)場合、このキーを含めます。
アプリケーションはCore Locationフレームワークを介して方位イベントを受信
するために、このハードウェアを使用します。 
gamekitアプリケーションが(iOS 4.1以降で)Game Centerが必要な(または明確に
禁止する)場合、このキーを含めます。
microphoneアプリケーションが内蔵マイクを使用、またはマイクを提供するアクセサリを
サポートする場合は、このキーを含めます。
opengles-1アプリケーションがOpenGL 1.1インターフェイスの存在が必要な(または明確
に禁止する)場合、このキーを含めます。
opengles-2アプリケーションがOpenGL 2.0インターフェイスの存在が必要な(または明確
に禁止する)場合、このキーを含めます。
armv6アプリケーションがarmv6命令セット用のみにコンパイルされている場合、この
キーを含めます。
(iOS v3.1以降) 
armv7アプリケーションがarmv7命令セット用のみにコンパイルされている場合、この
キーを含めます。
(iOS v3.1以降)
peer-peerアプリケーションがBluetooth経由によるピアツーピア接続が必要な(または明確
に禁止する)場合、このキーを含めます。
(iOS v3.1以降) 
bluetooth-leアプリケーションがデバイス上のBluetooth低エネルギーハードウェアの存在が
必要な(または明確に禁止する)場合、このキーを含めます。
(iOS v5以降) 

このキーはiOS 3.0以降でサポートされています。



UIRequiresPersistentWiFi


UIRequiresPersistentWiFi(ブール値/iOS)は、アプリケーションがWi-Fi接続を必要とするかどうかを指定します。

iOSはアプリケーションの実行中、開いているアクティブなWi-Fi接続を維持します。

説明
YESアプリケーション起動時にiOSはWi-Fi接続を開き、アプリケーションが実行している間は
開いたままにします。
Wi-Fiベースのアプリケーションで使用します。
NO(デフォルト)
iOSはアクティブなWi-Fi接続を30分後に閉じます。

:iPadがプッシュ通知を使用して、その後スリープになるアプリケーションを含んでいる場合、携帯電話サービスが利用できないか圏外の場合は、デバイスのアクティブなWiFi接続は自動的に現在のアクセスポイントに関連付けられたままになります。



参考文献

Information Property List Key Reference

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Reference
NSApplicationDelegateプロトコル
NSArrayクラス
NSAutoreleasePoolクラス
NSBundleクラス
NSBundle UIKit追加分
NSCalendarクラス
NSCoderクラス
NSCodingプロトコル
NSCopyingプロトコル
NSDataクラス
NSDateクラス
NSDateFormatterクラス
NSDictionaryクラス
NSEntityDescriptionクラス
NSEnumeratorクラス
NSErrorクラス
NSExceptionクラス
NSFetchRequestクラス
NSFileHandleクラス
NSFileManagerクラス
NSIndexPathクラス
NSIndexPath UIKit追加分
NSKeyedArchiverクラス
NSKeyedUnarchiverクラス
NSKeyValueCodingプロトコル
NSLocaleクラス
NSManagedObjectクラス
NSManagedObjectContextクラス
NSManagedObjectModelクラス
NSMutableArrayクラス
NSMutableCopyingプロトコル
NSMutableDictionaryクラス
NSMutableSetクラス
NSNotificationクラス
NSNotificationCenterクラス
NSNullクラス
NSNumberクラス
NSObjectクラス
NSObject UIKit追加分
NSObjectプロトコル
NSPersistentStoreクラス
NSPersistentStoreCoordinatorクラス
NSPredicateクラス
NSPropertyListSerializationクラス
NSRunLoopクラス
NSSetクラス
NSStringクラス
NSString UIKit追加分
NSTimerクラス
NSTimeZoneクラス
NSURLクラス
NSURLProtectionSpaceクラス
NSURLRequestクラス
NSUserDefaultsクラス
NSValueクラス

UIActionSheetクラス
UIActionSheetDelegateプロトコル
UIActivityIndicatorViewクラス
UIAlertViewクラス
UIAlertViewDelegateプロトコル
UIApplicationクラス
UIApplicationDelegateプロトコル
UIBarButtonItemクラス
UIBarItemクラス
UIButtonクラス
UIColorクラス
UIControlクラス
UIDatePickerクラス
UIDeviceクラス
UIEventクラス
UIFontクラス
UIGestureRecognizerクラス
UIImageクラス
UIImageViewクラス
UIKit Function
UILabelクラス
UINavigationControllerクラス
UINavigationItemクラス
UIPickerViewクラス
UIPickerViewDataSourceプロトコル
UIPickerViewDelegateプロトコル
UIPinchGestureRecognizerクラス
UIResponderクラス
UIScreenクラス
UIScrollViewクラス
UISearchBarクラス
UISearchBarDelegateプロトコル
UISegmentedControlクラス
UISliderクラス
UISwipeGestureRecognizerクラス
UISwitchクラス
UITableViewクラス
UITableViewCellクラス
UITableViewControllerクラス
UITableViewDataSourceプロトコル
UITableViewDelegateプロトコル
UITapGestureRecognizerクラス
UITextFieldクラス
UITextFieldDelegateプロトコル
UITextInputTraitsプロトコル
UITextViewクラス
UITextViewDelegateプロトコル
UIToolbarクラス
UITouchクラス
UIViewクラス
UIViewControllerクラス
UIWebViewクラス
UIWebViewDelegateプロトコル
UIWindowクラス

AVAudioPlayerクラス
AVAudioPlayerDelegateプロトコル

CADisplayLinkクラス
CAEAGLLayerクラス
CALayerクラス

CGAffineTransform
CGBitmapContext
CGColor
CGColorSpace
CGContext
CGGeometry
CGImage
CGPath

EAGLContextクラス
EAGLDrawableプロトコル

Foundation Constants
Foundation Data Types
Foundation Functions

MPMediaItemクラス
MPMediaItemArtworkクラス
MPMediaPlaylistクラス
MPMediaPropertyPredicateクラス
MPMediaQueryクラス
MPMusicPlayerControllerクラス

Randomization Services

System Sound Services
Amazon


OpenGL ES
SQLite
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