GLFun(16)~Texture2Dクラス(5)

2012. 01. 04
5)initWithData:pixelFormat:pixelsWide:pixelsHigh:contentSize:メソッド

initWithData:pixelFormat:pixelsWide:pixelsHigh:contentSize:メソッドは、テクスチャオブジェクトの生成とバインドを行い、テクスチャのパラメータを設定するメソッドで、画像からテクスチャを作るImageカテゴリのinitWithImage:メソッドと、テキストからテクスチャを作るTextカテゴリのinitWithString:dimensions:alignment:fontName:fontSize:メソッドから呼び出されます。

- (id) initWithData:(const void*)data pixelFormat:(Texture2DPixelFormat)pixelFormat pixelsWide:(NSUInteger)width pixelsHigh:(NSUInteger)height contentSize:(CGSize)size
{
    GLint saveName;
    if((self = [super init])) {
        glGenTextures(1, &_name);

        glGetIntegerv(GL_TEXTURE_BINDING_2D, &saveName);
        glBindTexture(GL_TEXTURE_2D, _name);
        glTexParameteri(GL_TEXTURE_2D, GL_TEXTURE_MIN_FILTER, GL_LINEAR);
        switch(pixelFormat) {

            case kTexture2DPixelFormat_RGBA8888:
                glTexImage2D(GL_TEXTURE_2D, 0, GL_RGBA, width, height, 0, GL_RGBA, GL_UNSIGNED_BYTE, data);
                break;
            case kTexture2DPixelFormat_RGB565:
                glTexImage2D(GL_TEXTURE_2D, 0, GL_RGB, width, height, 0, GL_RGB, GL_UNSIGNED_SHORT_5_6_5, data);
                break;
            case kTexture2DPixelFormat_A8:
                glTexImage2D(GL_TEXTURE_2D, 0, GL_ALPHA, width, height, 0, GL_ALPHA, GL_UNSIGNED_BYTE, data);
                break;
            default:
                [NSException raise:NSInternalInconsistencyException format:@""];
        }

        glBindTexture(GL_TEXTURE_2D, saveName);

        _size = size;
        _width = width;
        _height = height;
        _format = pixelFormat;
        _maxS = size.width / (float)width;
        _maxT = size.height / (float)height;
    }
    return self;
}

スーパークラスでの初期化)

最初にTexture2DクラスのスーパークラスであるNSObjectクラスのinitメソッドで初期化を行い、成功した場合はテクスチャオブジェクトの生成ルーチンへ、失敗した場合はそのまま自身を返します。

saveNameについて)

変数saveNameはglGet関数の第一引数にGL_TEXTURE_BINDING_2Dを渡すことで、現在バインドされているテクスチャ名を示す定数を保持するもので、_name名で新規に生成したテクスチャの設定後にバインドし直しています。

今回のGLFunプロジェクトの場合、生成・使用するテクスチャは常に一つだけで、しかも再度呼び出す前に_nameのテクスチャは解放するので、既存のテクスチャは存在しないはずです。

また、現在(saveNameのテクスチャが)バインドされている状態から別の(_name)テクスチャをバインドしたからといって、既存の(saveName)テクスチャを再度バインドし直す必要性があるのか疑問で、目的がよく分かりません。

今回の場合は、テクスチャ名の識別番号を一つ余分に消費する(saveNameには0、_nameには1が割り当てられる)以外に特に影響は無いので、そのままにしておきます。

glGet

void glGetBooleanv(GLenum pname, GLboolean * params);

void glGetFixedv(GLenum pname, GLfixed * params);

void glGetFloatv(GLenum pname, GLfloat * params);

void glGetIntegerv(GLenum pname, GLint * params);

値または選択されたパラメータの値を返します。

これらのコマンドは、GL内で静的な状態変数の値を返します。

pnameは返される静的な状態変数を示すシンボリック定数で、paramsは返されるデータが置かれる指定された型の配列へのポインタです。

Getコマンドは取得した値の型と返す値の型が異なる場合、型の変換を実行します。

GetBooleanvの呼び出しでは、浮動小数点または整数値はゼロの場合のみGL_FALSEに、それ以外の場合はGL_TRUEに変換されます。

GetIntegervの呼び出しでは、ブール値は1または0と解釈され、浮動小数点値はRGBAの色成分、DepthRange値、深度バッファのクリア値、または通常の座標値でない限り、最も近い整数に丸められます。

これらの場合、Getコマンドは表現可能な正の整数最大値を1.0、表現可能な負の整数最小値を-1.0とマップし、線形にマッピングを行います。

GetFloatvの呼び出しでは、ブール値は1.0または0.0と解釈され、整数は強制的に浮動小数点に変換されます。

要求された型で表現することができない非常に大きなの値は、要求された型で表現可能な最も近い値で返されます。

以下にpnameが受け取れるシンボリック定数を示します。

GL_ACTIVE_TEXTURE
paramsはアクティブなマルチテクスチャユニットを示す単一の値を返します。
初期値はGL_TEXTURE0です。
glActiveTexture参照。

GL_ALIASED_POINT_SIZE_RANGE
paramsはエイリアシングポイントのサポートされているサイズの、最小と最大の2つの値を返します。
範囲には1が含まれている必要があります。
glPointSize参照。

GL_ALIASED_LINE_WIDTH_RANGE
paramsはエイリアシングラインのサポートされている幅の、最小と最大の2つの値を返します。
範囲には1が含まれている必要があります。
glLineWidth参照。

GL_ALPHA_BITS
paramsはカラーバッファ内のアルファビットプレーン数を単一の値で返します。

GL_ALPHA_TEST
paramsはテストのフラグメントのアルファテストが有効になっているかを示す単一のブール値を返します。
初期値はGL_FALSEです。
glAlphaFunc参照。

GL_ALPHA_TEST_FUNC
paramsはアルファテスト関数のシンボリック名を単一の値で返します。
glAlphaFunc参照。

GL_ALPHA_TEST_REF
paramsはアルファテストのための基準値を単一の値で返します。
整数値は要求された場合に、表現可能な正の整数最大値を1.0、表現可能な負の整数最小値を-1.0とマップし、内部の浮動小数点表現から線形にマッピングを行います。
glAlphaFunc参照。

GL_ARRAY_BUFFER_BINDING
paramsはターゲットGL_ARRAY_BUFFERに現在バインドされているバッファオブジェクトの名前を単一の値で返します。
このターゲットにバインドされているバッファオブジェクトが無い場合は0が返されます。
初期値は0です。
glBindBuffer参照。

GL_BLEND
paramsはフラグメントのブレンディングが有効かどうかを示す単一のブール値を返します。
初期値はGL_FALSEです。
glBlendFuncとglLogicOp参照。

GL_BLEND_DST
paramsは対象のブレンド機能を識別するシンボリック定数を単一の値で返します。
glBlendFunc参照。

GL_BLEND_SRC
paramsは元のブレンド機能を識別するシンボリック定数を単一の値で返します。
glBlendFunc参照。

GL_BLUE_BITS
paramsはカラーバッファの青ビットプレーンの数を単一の値で返します。

GL_CLIENT_ACTIVE_TEXTURE

paramsは現在のクライアントのアクティブなマルチテクスチャユニットを示す単一の値を返します。
初期値はGL_TEXTURE0です。
glClientActiveTexture参照。

GL_CLIP_PLANEi

paramsi番目のユーザのクリッピングプレーンが有効かどうかを示す単一のブール値を返します。
初期値はGL_FALSEです。
glClipPlane参照。

GL_COLOR_ARRAY
paramsは色配列が有効かどうかを示す単一のブール値を返します。
初期値はGL_FALSEです。
glColorPointer参照。

GL_COLOR_ARRAY_BUFFER_BINDING
paramsは色配列バッファのバインディングを単一の値で返します。
glColorPointer参照。

GL_COLOR_ARRAY_SIZE

paramsは色配列内の色ごとの要素数を単一の値で返します。
glColorPointer参照。

GL_COLOR_ARRAY_STRIDE
paramsは色配列内の連続した色の間のバイトオフセットを単一の値で返します。
glColorPointer参照。

GL_COLOR_ARRAY_TYPE
paramsは色配列内の各要素のデータ型を単一の値で返します。
glColorPointer参照。

GL_COLOR_CLEAR_VALUE
paramsはカラーバッファのクリアに使用する赤、緑、青、アルファの4つの値を返します。
glClearColor参照。

GL_COLOR_LOGIC_OP

paramsはカラー値上の論理演算が有効になっているかどうかを示す単一のブール値を返します。
初期値はGL_FALSEです。
glLogicOp参照。

GL_COLOR_MATERIAL

paramsはカラーマテリアルのトラッキングが有効かどうかを示す単一のブール値を返します。
初期値はGL_FALSEです。
glMaterial参照。

GL_COLOR_WRITEMASK
paramsはカラーバッファへの赤、緑、青、アルファの書き込みが有効かどうかを示す4つのブール値を返します。
glColorMask参照。

GL_COMPRESSED_TEXTURE_FORMATS
paramsはサポートされている圧縮テクスチャフォーマットをGL_NUM_COMPRESSED_TEXTURE_FORMATS値で返します。
glCompressedTexImage2DとglCompressedTexSubImage2D参照。

GL_CULL_FACE
paramsはポリゴンの間引きが有効かどうかを示す単一のブール値を返します。
初期値はGL_FALSEです。
glCullFace参照。

GL_CULL_FACE_MODE
paramsはポリゴンのフェースが間引きされているかを示すシンボリック定数を1つ返します。
初期値はGL_BACKです。
glCullFace参照。

GL_CURRENT_COLOR
paramsは現在の色の赤、緑、青、アルファ値を示す4つの値を返します。
整数値が要求された場合は、表現可能な正の整数最大値を1.0、表現可能な負の整数最小値を-1.0とマップし、内部の浮動小数点の表現を線形にマッピングします。
初期値は(1, 1, 1, 1)です。
glColor参照。

GL_CURRENT_NORMAL
paramsは現在の法線を表すx、y、z値の3つの値を返します。

整数値が要求された場合は、表現可能な正の整数最大値を1.0、表現可能な負の整数最小値を-1.0とマップし、内部の浮動小数点の表現を線形にマッピングします。
初期値は(0, 0, 1)です。
glNormal参照。

GL_CURRENT_TEXTURE_COORDS
paramsは現在のテクスチャ座標を表すs、t、r、qの4つの値を返します。
初期値は(0, 0, 0, 1)です。
glMultiTexCoord参照。

GL_DEPTH_BITS

paramsは深度バッファ内のビットプレーン数を1つの値で返します。

GL_DEPTH_CLEAR_VALUE
paramsは深度バッファのクリアに使用される値を1つ返します。
glClearDepth参照。

GL_DEPTH_FUNC

paramsは深度比較関数のシンボリック名を1つ返します。
glDepthFunc参照。

GL_DEPTH_RANGE
paramsは深度バッファでマッピングできる手前と奥の限界値を2つの値で返します。
glDepthRange参照。

GL_DEPTH_TEST
paramsはフラグメントの深度テストが有効になっているかどうかを示す単一のブール値を返します。
初期値はGL_FALSEです。
glDepthFuncとglDepthRange参照。

GL_DEPTH_WRITEMASK
paramsは深度バッファへの書き込みが有効かどうかを示す単一のブール値を返します。
glDepthMask参照。

GL_ELEMENT_ARRAY_BUFFER_BINDING
paramsは現在ターゲットGL_ELEMENT_ARRAY_BUFFERへバインドしているバッファオブジェクト名を単一の値で返します。
このターゲットにバインドしているバッファオブジェクトが無い場合は0が返されます。
初期値は0です。
glBindBuffer参照。

GL_FOG
paramsはフォグが有効かどうかを示す単一のブール値を返します。
初期値はGL_FALSEです。
glFog参照。

GL_FOG_COLOR
paramsはフォグカラーの赤、緑、青、アルファ要素の4つの値を返します。
glFog参照。

GL_FOG_DENSITY
paramsはフォグの濃度パラメータを表す1つの値を返します。
glFog参照。

GL_FOG_END
paramsは線形フォグ方程式の終了要素を表す1つの値を返します。
glFog参照。

GL_FOG_HINT
paramsはフォグのヒントのモードを示すシンボリック定数を表す1つの値を返します。
glHint参照。

GL_FOG_MODE
paramsはフォグ方程式が選択されているかどうかを示すシンボリック定数を1つの値で返します。
glFog参照。

GL_FOG_START
paramsは線形フォグ方程式の開始要素を表す1つの値を返します。
glFog参照。

GL_FRONT_FACE
paramsは時計回りまたは反時計回りのポリゴンのワインディングの、どちらを表向きとして扱うかを示すシンボリック定数を1つの値で返します。
glFrontFace参照。

GL_GREEN_BITS
paramsはカラーバッファ内の緑のビットプレーン数を1つの値で返します。

GL_IMPLEMENTATION_COLOR_READ_FORMAT_OES
paramsはピクセルの読み込みのために優先するフォーマットを1つの値で返します。
glReadPixels参照。

GL_IMPLEMENTATION_COLOR_READ_TYPE_OES
paramsはピクセルの読み込みのために優先する型を1つの値で返します。
glReadPixels参照。

GL_LIGHT_MODEL_AMBIENT
paramsはシーン全体の環境光の赤、緑、青、アルファ要素の4つの値を返します。
glLightModel参照。

GL_LIGHT_MODEL_TWO_SIDE
paramsはポリゴンの表と裏面のためのライティングに別々のマテリアルを使用するかどうかを示す単一のブール値を返します。
glLightModel参照。

GL_LIGHTi
paramsi番目のライトが有効かどうかを示す単一のブール値を返します。
初期値はGL_FALSEです。
glLightとglLightModel参照。

GL_LIGHTING
paramsはライティングが有効かどうかを示す単一のブール値を返します。
初期値はGL_FALSEです。
glLight、glLightModelとglMaterial参照。

GL_LINE_SMOOTH
paramsはラインのアンチエイリアシングが有効かどうかを示す単一のブール値を返します。
初期値はGL_FALSEです。
glLineWidth参照。

GL_LINE_SMOOTH_HINT
paramsはラインのアンチエイリアシングのヒントのモードを示すシンボリック定数を1つの値で返します。
glHint参照。

GL_LINE_WIDTH
paramsglLineWidthで指定された線幅を1つの値で返します。

GL_LOGIC_OP_MODE
paramsは選択された論理操作モードを示すシンボリック定数を1つの値で返します。
glLogicOp参照。

GL_MATRIX_MODE

paramsは行列スタックが現在全ての行列操作のターゲットかどうかを示すシンボリック定数を1つの値で返します。
glMatrixMode参照。

GL_MAX_CLIP_PLANES
paramsはアプリケーションが定義したクリッピングプレーンの最大数を1つの値で返します。
この値は少なくとも6である必要があります。
glClipPlane参照。

GL_MAX_LIGHTS
paramsはライトの最大数を1つの値で返します。
この値は少なくとも8である必要があります。
glLight参照。

GL_MAX_MODELVIEW_STACK_DEPTH

paramsはモデルビュー行列スタックでサポートされる最大深度を1つの値で返します。
この値は少なくとも16である必要があります。
glPushMatrix参照。

GL_MAX_PROJECTION_STACK_DEPTH
paramsは射影行列スタックでサポートされる最大深度を1つの値で返します。
この値は少なくとも2である必要があります。
glPushMatrix参照。

GL_MAX_TEXTURE_SIZE
paramsはGLが処理可能な最大のテクスチャの概算を1つの値で返します。
この値は少なくとも64である必要があります。
glTexImage2D、glCompressedTexImage2DとglCopyTexImage2D参照。

GL_MAX_TEXTURE_STACK_DEPTH
paramsはテクスチャ行列スタックでサポートされる最大深度を1つの値で返します。
この値は少なくとも2である必要があります。
glPushMatrix参照。

GL_MAX_TEXTURE_UNITS
paramsはサポートされているテクスチャユニット数を示す単一の値を返します。
この値は少なくとも1である必要があります。
glActiveTexture、glClientActiveTextureとglMultiTexCoord参照。

GL_MAX_VIEWPORT_DIMS
paramsはビューポートがサポートされている最大の幅と高さの2つの値を返します。
これらは少なくともレンダリングで表示される可視範囲と同じ大きさである必要があります。
glViewport参照。

GL_MODELVIEW_MATRIX
paramsはモデルビュー行列スタックの最上位にあるモデルビュー行列の16個の値を返します。
glPushMatrix参照。

GL_MODELVIEW_STACK_DEPTH

paramsはモデルビュー行列スタックの行列数を1つの値で返します。
glPushMatrix参照。

GL_MULTISAMPLE
paramsはマルチサンプリングが有効かどうかを示す単一のブール値を返します。
初期値はGL_TRUEです。

GL_NORMAL_ARRAY

paramsは法線配列が有効かどうかを示す単一のブール値を返します。
初期値はGL_FALSEです。
glNormalPointer参照。

GL_NORMAL_ARRAY_BUFFER_BINDING
paramsは法線配列バッファのバインディングを1つの値で返します。
glNormalPointer参照。

GL_NORMAL_ARRAY_STRIDE
paramsは法線配列内の連続した法線間のバイトオフセットを1つの値で返します。
glNormalPointer参照。

GL_NORMAL_ARRAY_TYPE
paramsは法線配列内の各法線のデータ型を1つの値で返します。
glNormalPointer参照。

GL_NORMALIZE
paramsは法線の正規化が有効かどうかを示す単一のブール値を返します。
初期値はGL_FALSEです。
glNormal参照。

GL_NUM_COMPRESSED_TEXTURE_FORMATS
paramsはサポートされている圧縮テクスチャフォーマット数を1つの値で返します。
この値は少なくとも10である必要があります。
glCompressedTexImage2DとglCompressedTexSubImage2D参照。

GL_PACK_ALIGNMENT
paramsはメモリにピクセルデータを書き込むために使用するバイトアラインメントを1つの値で返します。
glPixelStorei参照。

GL_PERSPECTIVE_CORRECTION_HINT
paramsは透視変換補正のヒントのモードを示すシンボリック定数を1つの値で返します。
glHint参照。

GL_POINT_DISTANCE_ATTENUATION
paramsは間隔減衰関数の係数a、b、cの3つの値を返します。
初期値は(1, 0, 0)です。
glPointParameter参照。

GL_POINT_FADE_THRESHOLD_SIZE
paramsはポイントのフェードの閾値を一つの値で返します。
初期値は1です。
glPointParameter参照。

GL_POINT_SIZE

paramsはglPointSizeによって指定されたものとしてポイントサイズを1つの値で返します。

GL_POINT_SIZE_ARRAY_BUFFER_BINDING_OES

paramsはポイントサイズの配列バッファのバインディングを1つの値で返します。
glPointSizePointerOES参照。

GL_POINT_SIZE_ARRAY_OES
paramsはポイントサイズの配列が有効かどうかを示す単一のブール値を示します。
初期値はGL_FALSEです。
glPointSizePointerOES参照。

GL_POINT_SIZE_ARRAY_STRIDE_OES
paramsはポイントサイズ配列内の連続したポイントサイズ間のバイトオフセットを1つの値で返します。
glPointSizePointerOES参照。

GL_POINT_SIZE_ARRAY_TYPE_OES
paramsはポイント配列内の各ポイントサイズのデータ型を1つの値で返します。
glPointSizePointerOES参照。

GL_POINT_SIZE_MAX
paramsはクランプされたポイントサイズから取得した上限を1つの値で返します。
初期値はエイリアスとスムーズポイントサイズの実装に依存した最大値です。
glPointParameter参照。

GL_POINT_SIZE_MIN
paramsはクランプされたポイントサイズから取得した下限を1つの値で返します。
初期値は0です。
glPointParameter参照。

GL_POINT_SMOOTH
paramsはポイントのアンチエイリアシングが有効かどうかを示す単一のブール値を返します。
初期値はGL_FALSEです。
glPointSize参照。

GL_POINT_SMOOTH_HINT
paramsはポイントのアンチエイリアシングのヒントのモードを示すシンボリック定数を1つの値で返します。
glHint参照。

GL_POINT_SPRITE_OES
paramsはポイントスプライトが有効かどうかを示す単一のブール値を返します。
初期値はGL_FALSEです。
glTexEnv参照。

GL_POLYGON_OFFSET_FACTOR
paramsはポリゴンがラスタライズされた時に生成される、各フラグメント深度値に追加される変数のオフセットの決定に使用される、スケーリング要素を1つの値で返します。
glPolygonOffset参照。

GL_POLYGON_OFFSET_FILL

paramsは塗りつぶしモードのポリゴンで、ポリゴンのオフセットが有効かどうかを示す単一のブール値を返します。
初期値はGL_FALSEです。
glPolygonOffset参照。

GL_POLYGON_OFFSET_UNITS
paramsはポリゴンがラスタライズされた時に生成される、各フラグメントの深度値に追加される、実装固有の値によって乗じる値を1つの値で返します。
glPolygonOffset参照。

GL_PROJECTION_MATRIX
paramsは投影行列スタックの最上位にある投影行列の16個の値を返します。
glPushMatrix参照。

GL_PROJECTION_STACK_DEPTH
paramsは投影行列スタックの行列数を1つの値で返します。
glPushMatrix参照。

GL_RED_BITS
paramsはカラーバッファ内の赤のビットプレーン数を1つの値で返します。

GL_RESCALE_NORMAL
paramsは法線の再スケーリングが有効かどうかを示す単一のブール値を返します。
初期値はGL_FALSEです。
glNormal参照。

GL_SAMPLE_ALPHA_TO_COVERAGE
paramsはフラグメントのアルファ値に基づいて、フラグメントの適用範囲値に一時的な適用範囲値をAND演算する必要があるかどうかを示す単一のブール値を返します。
初期値はGL_FALSEです。
glSampleCoverage参照。

GL_SAMPLE_ALPHA_TO_ONE
paramsは適用範囲決定後に、フラグメントのアルファ値を表現可能な最大のアルファ値によって置換するかどうかを示す単一のブール値を返します。
初期値はGL_FALSEです。
glSampleCoverage参照。

GL_SAMPLE_BUFFERS
paramsは現在バインドされているフレームバッファに関連付けられているサンプルバッファ数を示す単一の整数値を返します。
glSampleCoverage参照。

GL_SAMPLE_COVERAGE

paramsは現在のサンプル適用範囲値に基づいて、フラグメントの適用範囲値に一時的な適用範囲値をAND演算する必要があるかどうかを示す単一のブール値を返します。
初期値はGL_FALSEです。
glSampleCoverage参照。

(『GLFun(17)~Texture2Dクラス(6)』に続きます)



参考文献

iOS OpenGL ESプログラミングガイド

OpenGL ES 1.1 Reference Pages

はじめてのiPhone3プログラミングはじめてのiPhone3プログラミング
(2009/12/17)
Dave Mark、Jeff LaMarche 他

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Beginning Ios 6 Development: Exploring the Ios SdkBeginning Ios 6 Development: Exploring the Ios Sdk
(2012/12/26)
David Mark、Jack Nutting 他

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Bose Solo 5 TV sound system
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NSIndexPath UIKit追加分
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