詳解Swift改訂版(11)〜拡張

2017. 02. 14
この記事は詳解 Swift 改訂版(初版第1刷)を元に、Xcode 8.2.1(Swift 3.0.2)下における差異を記述しています。



CHAPTER 11 拡張



●11.2 拡張定義とプロトコルへの適合


・プロトコルへの適合

List11-4 において、プロトコル FloatLiteralConvertible を指定するとエラーが出るようになりました。

extension Ounce : FloatLiteralConvertible {    // 'FloatLiteralConvertible' is deprecated: renamed to 'ExpressibleByFloatLiteral'

Qiita/Xcode 8 Release Notes 日本語翻訳メモ」によると、Swift 3 で「〜LiteralConvertible」は「ExpressibleBy〜Literal」に改名されたようです。

これに関しては「Xcode 8 Release Notes(Xcode 8.0/Swift/New Features)」に、その旨の記述があります。

「 *LiteralConvertible プロトコルの役割を明確にするため、ExpressibleBy*Literal に改名しました。
これらのプロトコルの要件は変更されていません。
(
SE-0115) 」

したがって拡張定義で適合させるプロトコルは以下のようになります。

extension Ounce : ExpressibleByFloatLiteral {

なお「詳解Swift(11)〜拡張」の「11.2 拡張定義とプロトコルへの適合/プロトコルへの適合」で述べたように、プレイグラウンドでは Sources フォルダに Ounce.swift や Ounce+Ext.swift などのソースファイルを追加して試そうとしても、可視性の問題でうまくいかないのでご注意ください。


・プロトコルに適合するための定義が既に存在する場合

List11-5 において、「詳解Swift改訂版(06)〜パターン」の「6.2 列挙型/シンプルな列挙型」で述べたように、case 節でメンバにアクセスするには「.」が必要になります。

case 秀, 優, 良, 可: return true
// error: enum element '秀' cannot be referenced as an instance member
// error: enum element '優' cannot be referenced as an instance member
// error: enum element '良' cannot be referenced as an instance member
// error: enum element '可' cannot be referenced as an instance member


case .秀, .優, .良, .可: return true

List11-7 において、プロトコル FloatLiteralConvertible を指定するとエラーが出るようになりました。

extension Grade : BooleanType { }    // error: 'BooleanType' has been renamed to 'Bool'

Build Insider/Swift 3.0でなぜ「Cスタイルのforループ」「++/--演算子」などの仕様が廃止されたのか」によると、Swift 3 からBoolean プロトコルは廃止になったようです。

これに関しては「Xcode 8 Release Notes(Xcode 8.0/Swift/New Features)」に、その旨の記述があります。

「Boolean プロトコルは削除されました。
(
SE-0109) 」

エラーメッセージでは Bool に改名されたとありますが、この Bool はプロトコルではなく構造体なので指定することはできません。

extension Grade : Bool { }    // error: inheritance from non-protocol type 'Bool'

(ちなみに「詳解Swift 第3版」のこの項ではプロトコル Equatable を例として解説しています)



●8.3 プロトコル拡張


・既定実装の利用に関する注意

Swift 3.0.2 (Xcode 8.2.1) では、DateType と TimeType 双方のプロトコル拡張で toString() を実装し(List11-12)、且つ Date の拡張定義でも toString() を実装しても動作するようです。

extension Date {
    func toString() -> String {
        return (self as DateType).toString() + ", " + (self as TimeType).toString()
    }
}

print(d.toString())    // 2010. 8. 13, 19:56 (JST)



Qiita/Xcode 8 Release Notes 日本語翻訳メモ

Build Insider/Swift 3.0でなぜ「Cスタイルのforループ」「++/--演算子」などの仕様が廃止されたのか

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詳解Swift改訂版(10)〜プロトコル

2017. 02. 12
この記事は詳解 Swift 改訂版(初版第1刷)を元に、Xcode 8.2.1(Swift 3.0.2)下における差異を記述しています。



CHAPTER 10 プロトコル



●10.2 プロトコルと型


・オプション項目のあるプロトコルを宣言する

プロトコル PersonalData の宣言において、オプション項目である変数 bloodtype と関数 age でエラーが出ます。

optional var bloodtype: String { get }    // error: 'optional' requirements are an Objective-C compatibility feature; add '@objc'
optional func age() -> Int    // error: 'optional' requirements are an Objective-C compatibility feature; add '@objc'

Qiita/Swift変更履歴早見表」によると、Swift 3 でプロトコルの optional 宣言は @objc optional に変更されたようです。

したがって下記のように修正する必要があります。

@objc optional var bloodtype: String { get }
@objc optional func age() -> Int


・プロトコルの使用例

List10-5 において、関数 sayHelloTo() の if-let 文でエラーが出ます。

if let w = p as? HealthInfo where self.sex == w.sex {    // Expected ',' joining parts of a multi-clause condition

これは「詳解Swift改訂版(04)〜オプショナル」の「4.2 オプショナル束縛構文/if-let 文」で説明したように、Swift 3 から条件句は "where" ではなく "," で区切るように変更されたためです。

if let w = p as? HealthInfo, self.sex == w.sex {

if-case 文の場合も同様です。



●10.3 プロトコルと付属型


・ネスト型とプロトコル

List10-6 において、typealias による付属型の宣言で警告が出るようになりました。

typealias Element    // Typealias is missing an assigned type; use 'associatedtype' to define an associated type requirement

これは「詳解Swift(10)〜プロトコル」で説明したように、typealias の代わりに associatedtype を使うように変更されたためです。

したがって付属型の宣言は以下のように修正する必要があります。

associatedtype Element


・付属型が適合するプロトコルを指定

List10-8 において、付属型へのプロトコルの指定でエラーが出るようになりました。

associatedtype Element: IntegerType    // error: 'IntegerType' has been renamed to 'Integer'

プロトコル InteferType は Integer に改名されたようなので修正します。

associatedtype Element: Integer


・付属型の制約を継承する

List10-9 において、上記と同様にプロトコル UnsignedIntegerType は UnsignedInteger に改名されています。

associatedtype Element: UnsignedIntegerType    // error: 'UnsignedIntegerType' has been renamed to 'UnsignedInteger'

associatedtype Element: UnsignedInteger



●10.4 プロトコルに適合する型の定義方法


・プロトコル ForwardIndexType

List10-13 において、プロトコル ForwardIndexType を継承しようとするとエラーが出ます。

enum WeekDay: Int, ForwardIndexType {    // error: 'ForwardIndexType' has been renamed to 'Comparable'

Swift の標準ライブラリ(「Apple Developer Documentation/Swift Standard Library」参照)を見ても ForwardIndexType やそれに類するプロトコルが見当たらないので廃止されたと思われます。

エラーメッセージではプロトコル Comparable に改名されたとありますが、Comaparable のプロトコル要件には(比較)演算子関数しかなく関数 successor() のような関数がありません。

また「詳解Swift改訂版(05)〜基本的なデータ型」の「5.1 整数と実数/範囲型と区間型」の表にあるように、Comparable は区間型と範囲型の両方で採用されていますが、範囲型のみプロトコル Strideable が採用されているので Strideable を継承する必要があると思われます。

プロトコル Strideable の定義(概要)は以下の通りです。

public protocol Strideable : Comparable {
    associatedtype Stride : SignedNumber
    public func distance(to other: Self) -> Self.Stride
    public func advanced(by n: Self.Stride) -> Self
}

Strideable は Comparable を継承し、要件としてインスタンスメソッド distance(to:Self)advanced(by: Self.Stride) を実装する必要があります。
(「Qiita/Swift で Strideable な独自タイプを実装してみる」参照)

enum WeekDay: Int, Strideable {
    case Sun, Mon, Tue, Wed, Thu, Fri, Sat
   
    func distance(to other: WeekDay) -> Int {
        return other.rawValue
    }
   
    func advanced(by n: Int) -> WeekDay {
        return WeekDay(rawValue: (self.rawValue + n) % 7)!
    }

}

プロトコル ForwardIndexType の関数 successor が不要なことはもちろん、Swift 2.2 までの不可解な範囲型 Range が Swift 3 で半開区間型の CountableRange と閉区間型の CountableClosedRange に変更されたので _dummy という要素も不要です。

ただしプロトコル Comparable の要件である比較演算子の定義(List10-10 の関数 <() )は必須です。

なお、型を指定せずに範囲演算子を用いると範囲型になるので、区間型にするには型を指定する必要があります。
(閉区間型も同様)

let wd1 = WeekDay.Sun ..< .Wed
type(of: wd1)    // CountableRange<WeekDay>.Type

let wd2: Range = WeekDay.Mon ..< .Thu
type(of: wd2)    // Range<WeekDay>.Type


・継承のあるクラス定義で Self を使う

List10-14 において、クラス GeoPoint の関数 copy() でプロパティ dynamicType が用いられていますが、「詳解Swift改訂版(08)〜クラスと継承」の「8.1 クラス定義/継承とメソッド呼び出し」で説明したように dynamicType は廃止されて関数 type(of:) に変更されたので修正する必要があります。

let nw = self.dynamicType.init(lat:latitude, lon:longitude)    // '.dynamicType' is deprecated. Use 'type(of:...)' instead

let nw = type(of: self).init(lat:latitude, lon:longitude)



Qiita/Swift変更履歴早見表

Qiita/Swift で Strideable な独自タイプを実装してみる

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詳解Swift改訂版(09)〜メモリ管理

2017. 02. 08
この記事は詳解 Swift 改訂版(初版第1刷)を元に、Xcode 8.2.1(Swift 3.0.2)下における差異を記述しています。



CHAPTER 09 メモリ管理



●9.2 強い参照の循環


・インスタンスが解放できない場合

List9-3 において、クラス Student 内の関数 description の定義でエラーが出ます。

func description: String {    // Expected '->'after function parameter tuple


クラス Student はプロトコル CustomStringConvertible を採用しているため、String 型の変数 description を定義しなければならないのですが、前の版である詳解 Swift では CustomStringConvertible を採用しておらず、String 型を返り値とする関数 description() で同じ機能を実装していたことによる単純なミスです。
したがって関数 description() を変数 description に修正する必要があります。

var description: String {


・弱い参照

最初の実行例において、変数 kaz に nil を代入した後に 弱い参照の変数 who を出力している文で警告が出ます。

print(who)    // Expression implicitly coerced from 'Student?' to Any


これは既に nil になっている変数 who をそのまま出力としているためなので、nil 合体演算子を使用した式などに修正すると良いでしょう。

print(who ?? "nil")



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詳解Swift改訂版(08)〜クラスと継承

2017. 02. 05
この記事は詳解 Swift 改訂版(初版第1刷)を元に、Xcode 8.2.1(Swift 3.0.2)下における差異を記述しています。



CHAPTER 08 クラスと継承



●8.1 クラス定義


・継承とメソッド呼び出し

List8-8 において、クラス A の関数 myclass の定義でエラーが出ます。

self.dynamicType.who()    // '.dynamicType' is deprecated. Use 'type(of: ...)' instead

Qiita/Xcode 8 Release Notes 日本語翻訳メモ」によると、Swift 3 で .dynamicType プロパティは廃止になり type(of:) 関数が追加されたようです。

これに関しては「Xcode 8 Release Notes(Xcode 8.0/Swift/New Features)」に、その旨の記述があります。

「dynamicType キーワードは Swift から削除されました。
その代わりに新しいプリミティブ関数 type(of:) が言語に追加されました。
式の方を取り出すために .dynamicType メンバを使用している既存のコードは、この新しいプリミティブに移行する必要があります。
sizeof と共に .dynamicType を使用しているコードは、
SE-0101で提供されている MemoryLayout 構造体に移行する必要があります。
(
SE-0096) 」

したがって myclass の定義は以下のようになります。

type(of: self).who()



●8.3 継承とサブクラスの定義


・クラスのメタタイプ

List8-18 において、上記の通り .dynamicType プロパティは廃止になったので type(of:) 関数に差し替える必要があります。

なおメタタイプについての詳細は「The Swift Programming Language (Swift 3.0.1): Types」で解説されています。


メタタイプ型

メタタイプ型はクラス型を含む構造体型、列挙型、そしてプロトコル型など、あらゆる型を表します。

クラス、構造体、または列挙型のメタタイプは、型名の後ろに .Type と続けます。
プロトコル型(実行時にプロトコルに準拠した具体的な型ではない)のメタタイプは、プロトコル名の後ろに .Protocol と続けます。
例えば、クラス型 SomeClass のメタタイプは SomeClass.Type、プロトコル SomeProtocol のメタタイプは SomeProtocol.Protocol となります。

値として型にアクセスするには接尾辞 self 式を使うことができます。
例えば SomeClass.self は SomeClass のインスタンスではなく SomeClass 自体を返します。
そして SomeProtocol.self は実行時に SomeProtocol に準拠した型のインスタンスではなく SomeProtocol 自体を返します。
以下の例で示すように型のインスタンスを伴って type(of:) 式を使用すると、インスタンスの動的なランタイム型の値としてアクセスすることができます。

class SomeBaseClass {
    class func printClassName() {
        print("SomeBaseClass")
    }
}
class SomeSubClass: SomeBaseClass {
    override class func printClassName() {
        print("SomeSubClass")
    }
}
let someInstance: SomeBaseClass = SomeSubClass()
// コンパイル時の someInstance の型は SomeBaseClass ですが、実行時の someInstance の型は SomeSubClass です。
type(of: someInstance).printClassName()
// "SomeSubClass" と出力

同一性演算子( === と !== )を使用して、インスタンスの実行時の型とコンパイル時の型が同じかをテストします。

if type(of: someInstance) === someInstance.self {
    print("someInstance の動的および静的型は同じ")
} else {
    print("someInstance の動的および静的型は異なる")
}
// "someInstance の動的および静的型は異なる" と出力

その型のメタタイプ値から型のインスタンスを構築するにはイニシャライザ式を使用します。
クラスのインスタンスの場合、呼び出されるイニシャライザには required キーワードを指定するか、final キーワードでクラス全体を指定する必要があります。

class AnotherSubClass: SomeBaseClass {
    let string: String
    required init(string: String) {
        self.string = string
    }
    override class func printClassName() {
        print("AnotherSubClass")
    }
}
let metatype: AnotherSubClass.Type = AnotherSubClass.self
let anotherInstance = metatype.init(string: "some string")



●8.4 解放時処理


・解放時処理とデイニシャライザ

List8-19 において、読み込むファイルのポインタ fp の定義でエラーが出るようになりました。

var fp: UnsafeMutablePointer<FILE> = nil    // error: nil cannot initialize specified type 'UnsafeMutablePointer<FILE>' (aka 'UnsafeMutablePointer<__sFILE>')

Qiita/Xcode 8 Release Notes 日本語翻訳メモ」によると、Swift 3 から null になる可能性のある UnsafePointer はオプショナルを使うようになったようです。

これに関しては「Xcode 8 Release Notes(Xcode 8.0/Swift/New Features)」に、その旨の記述があります。

「UnsafePointer、UnsafeMutablePointer、AutoreleasingUnsafeMutablePointer、OpaquePointer、Selector、そして NSZone 型は、現在 null にならないポインタ(つまり決して nil にならないポインタ)を表します。
現在 null になる可能性のあるポインタを表すには、例えば UnsafePointer<Int>? のようにオプショナルを使用します。

C からインポートされた型で(int * など)非オブジェクトのポインタは、現在 null 可否を考慮しています。

  • _Nonnull または NS_ASSUME_NONNULL_BEGIN/_END ブロックでマークされたポインタは、非オプショナル値として取り込まれます。
    例えば NSInteger * _Nonnull は UnsafeMutablePointer<Int> として取り込まれます。

  • _Nullable としてマークされたポインタはオプショナル値として取り込まれます。
    例えば NSInteger * _Nullable は UnsafeMutablePointer<Int>? として取り込まれます。

  • _Null_unspecified としてマークされたポインタ、または NS_ASSUME_NONNULL_BEGIN/_END ブロックの外にある注釈なしポインタは暗黙的開示オプショナル値として取り込まれます。
    例えば NSInteger * _Null_unspecified は UnsafeMutablePointer<Int>! として取り込まれます。

    Swift 標準ライブラリは一致するように調整されています。

    問題が起こる可能性の一つは、C の変数を使用する関数に null になる可能性のあるポインタを渡すことです。
    Swift はこれを直接には許可しませんが、代替の回避策として次のようにポインタサイズの整数値として渡すようにしてください。

    Int(bitPattern: nullablePointer)

    取り込んだポインタの "pointee" 型(例えば id * の id )は、たとえ注釈が付いていても常に _Nullable であるとは想定されません。
    ただし pointee 型の _Null_unspecified の暗黙的または明示的注釈は、引き続きオプショナルとして取り込まれます。
(SE-0055)」

したがって fp の定義は以下のようになります。

var fp: UnsafeMutablePointer<FILE>? = nil

またファイルから読み込んだ文字列を格納する変数 s の初期化でもエラーが出ます。

var s = String(UnicodeScalar(ch))    // error: 'init' has been renamed to 'init(describing:)'


これは「詳解Swift改訂版(05)〜基本的なデータ型」の「5.3 文字列と文字/UnicodeScalar 型」で述べたように、Int 型を引数とした UnicodeScalar 型のイニシャライザの返り値はオプショナル型になるためで、開示する必要があります。

var s = String(UnicodeScalar(ch)!)


その後に文字列を追加する append() でもエラーが出ます。(開示修正済み)

s.append(UnicodeScalar(ch)!)    // error: 'append' is unavailable: Replaced by append(_: String)


これも「詳解Swift改訂版(05)〜基本的なデータ型」の「5.3 文字列と文字/UnicodeScalar 型」で述べたように、append() の引数が UnicodeScalar 型に対応しなくなったためで、String 型のイニシャライザを使う必要があります。

s.append(String(UnicodeScalar(ch)!))

関数 readIt() において、「詳解Swift(8)〜クラスと継承」の「8.3 解放時処理/デイニシャライザを使った例」で述べたように、プレイグラウンドで試す場合には Resources へのテキストファイルの追加とファイルパスの取得が必要になりますが、ファイルパスを取得するためのクラスやメソッドが変更されたので修正する必要があります。
(「Blog by msyk/プロジェクトをXcode 8/Swift 3に変換した時の自動変換結果から変更点をチェックする」参照)

let path = (NSBundle.mainBundle().pathForResource("text", ofType: "txt"))!    // 'NSBundle' has been renamed to 'Bundle'

let path = (Bundle.mainBundle().pathForResource("text", ofType: "txt"))!    // Cannot call value of non-function type 'Bundle'

let path = (Bundle.mainBundle.pathForResource("text", ofType: "txt"))!    // 'mainBundle' has renamed to 'main'

let path = (Bundle.main.pathForResource("text", ofType: "txt"))!    // 'pathForResouce(_:ofType:)' has been renamed to 'path(forResource:ofType:)'

let path = (Bundle.main.path(forResource:"text", ofType: "txt"))!



Qiita/Xcode 8 Release Notes 日本語翻訳メモ

Blog by msyk/プロジェクトをXcode 8/Swift 3に変換した時の自動変換結果から変更点をチェックする

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